sitemap BBS home
  BroadBand Maniacsについて  


BroadbandManiacsについて
ブロードバンドとは
 
 
HOME

















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

































Broadband Maniacsについて

最近でこそ日本での定額、常時接続環境は整ってきましたが、私が日本に住んでいたころ(2000年1月ごろ)はまだフレッツISDNすらなく、おかげで毎月2万円前後もNTTに上納金を払っていました。ADSLやケーブルならつなぎ放題の固定料金、しかも嘘のように高速。でも日本ではADSLやケーブルインターネットがウチの地域までサービスを始めるのはまだまだ先と思っていました。

2000年2月にアメリカに引っ越して、まず絶対にやりたいと思っていたのがADSL。当時の日本はまだ都心部のごく一部でNTTがADSL実験サービスを実施しはじめたころでした。それにくらべてサービス地域がかなり広く、ましてシリコンバレーならどこででもサービスをしてるだろうと思って、引っ越す前から取らぬ狸の皮算用モードで、いろいろ調べまくっていました。実際使い始めてもー素晴らしい使い勝手でいろいろな事を試してきたんですが、当時ふと気がついたのがADSL関係の日本語ページが少ないこと。

我が家のDSLはアメリカの会社のものですが、これからADSLを活用したい人のために、アメリカでの情報に加えて、日本の情報も含めたADSL関係のページを作ることにしました。日本では今やADSLは8Mのサービスが全国的にスタートし、10MBpsクラスまでパフォーマンスの出るFTTH(光ファイバー、Bフレッツなどや有線ブロードネットワークスなどのサービス)も普及がはじまっています。DSLManiacsとしてスタートした当サイトですが、2002年9月、サイト名をBroadBandManiacsとあらため、ADSL関係に加えこういった高速なブロードバンド全般に完全対応するコンテンツにするべく、コンテンツの追加加筆作業をおこなっているところです。作業中見苦しい点もいろいろとあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

実際、現在あるブロードバンド関係のページは技術情報や、接続するまでの情報がほとんどで、実際に導入後どうやって楽しんでいくか、といった情報がまだまだ少ないです。DSLManiacs.comではDSLはじめこういったブロードバンド・インターネットの常時・高帯域接続を存分に活用して楽しんでいくための情報を中心に多く紹介していきたいとおもっております。

BroadBandManiacs管理人@シリコンバレー


ブロードバンドとは


ケーブルインターネット(別ページをマージ)
光ファイバー/FTTH (工事中)

DSL

DSLはDigital Subscriber Lineの略で、既存の電話用の配線を利用して、モデムの数十倍もの高速通信を可能にする技術の名称です。実際はADSL、uADSL、SDSLなどいろいろな種類があり、全部を総称してDSLやXDSLと呼ばれています。個人やSOHOで利用するのはおもにuADSLかSDSLのケースが多いです。日本ではNTTが「フレッツADSL」のブランドでサービスをはじめた関係で、「ADSL」の名前で呼ばれることが多いですが、アメリカはじめ諸外国ではxDSLサービスを総称して「DSL」と呼びます。

DSLの大きな特徴はその高速性ですが、ほとんどの場合上りと下りの方向で通信スピードが異なります。ウチで利用しているアメリカのPacific Bell社(英語)(以下PacBell)のBasic DSLサービスでは下り最大1.5Mbps、上り最大128Kbpsと、下り方向が上り方向の10倍以上のスピードになっています。実際インターネットを使う際に一般的に問題になるのが、ウェブページの表示など下り方向のスピードになりますから、上りが下りにくらべて遅いのはだいたいの人の場合問題にならないとおもいます。もっとも、遅いといってもISDN 64Kの実質1.5倍のスピードはありますから十分に速いですが。日本では8Mのサービスも本格的になり、12Mbpsも普及しつつあり、登り方向も512K超と、たいがいのことはこなせる仕様になってきています。(うらやましい)
DSLの魅力はなんといっても下り方向の「すさまじいスピード」です。56Kモデムの実質的な接続スピードは48Kbps以下、NTTのフレッツISDNは64Kですから、DSL1.5Mではそれぞれの最大31倍、23倍の速さになります。ただし、DSLのサービスでいわれるスピードはあくまでも最大値(ベストエフォートやみなし値と呼ばれる。)であって、実際の接続スピードは自宅から中継局への物理的な距離などによって異なってきます。
実際にウチの接続値を計測してみると、中継局までの距離が9000フィート、上り1190Kbps、下り109Kbps出ていました。モデムやISDNと実質的なスピードを比較してみるとこんな感じです。


で、ここまで速いとなにが嬉しいかと言うと、

 

重たいホームページもなんのその
ここまでスピードが出ていると、画像、JAVA、ショックウェーブ その他いくら重たいホームページも瞬時に表示されます。もうブラウザの設定で「画像を表示しない」なんてしょぼい設定をしなくてもOK。まるでエディタでテキストを表示しているようなスピードで画面が出てきます。ここまで速いとかえって、ホストが遅すぎるページが気になってきます。

ファイルのダウンロードはもう苦にならない
とんでもない勢いでダウンロードの容量表示がくるくると回っていきます。最初にみると感激します。

ストリーミング映像がテレビの画質に肉薄
実際のところ、DSLの醍醐味はこのへんにあります。300K超のビデオコンテンツは、パソコンをTVにつないで見たくなるほどの画質です。

しかも料金が苦にならない
WinMXとかのダウンロードソフトで一日中ファイルをダウンしていても(をいをい)電話料金がまったく気になりません。なんならストリーミングで有線放送みたいに流しっぱなしなんて贅沢もOK。でも、ソフトやCDはちゃんと買いましょうね。 :)

日本はNTTが光ファイバーによる次世代高速通信網を普及させるのと、それに伴うISDN普及戦略から、DSLの普及が他国に比べてかなり(というかあきれるほど)遅れていましたが(2001年1月現在日本での加入者1万人弱、お隣の韓国は400万人!)、郵政省のてこ入れと、ガイアツ、東京めたりっく通信(後にYahoo!BBに買収される)などの他社によるDSLの積極的な推進を受けて、だんだんとサービス業者が増えてきているようで、都心部全域にサービスエリアが広がりつつあります。DSLのサービス地域にはいったら、ぜひ契約しましょう。スピードもさりながら、固定料金もDSLの大きな魅力。DSLにすればテレホーダイタイムまで起きている必要もないし、電話料金を気にせず一日中インターネットし放題。しかも信じられないほど高速。これをやらないテはありません。
アメリカでもほとんどの都市部に複数のDSLサービス業者や、ケーブルインターネットが入っています。ぜひこのページを参考にして、自分の利用する条件にあった業者のサービスを申し込んでください。


管理人の拙稿




HOME
 


速い安い! OCNのADSLサービスに12M登場!