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ブロードバンドの定義
ブロードバンド専用のコンテンツ
ブロードバンドコンテンツをTVで見る
 
 
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ブロードバンドの定義

ブロードバンドとは、DSLやケーブル、固定無線接続(日本語怪しいです。Fixed wirelss, WLL-Wireless Link Layerのことを言っているつもりです (^^ ゞ)、光ファイバー(Bフレッツなど、FTTH--Fiber To The Homeともよばれる)などの広帯域(高速でデータが送受信できる)のインターネットのインフラを指していいます。一方、モデム(〜56K)や128KまでのISDN接続までは一般的にナローバンドと呼ばれています。どこのスピードからブロードバンドと呼ぶか明確な技術的な定義はなく、128Kを超えるあたりからブロードバンドと呼ばれるのが一般的です。ですので、場合によってはISDN 2Bもブロードバンドの範疇にいれている方もいると思います。当サイトでは128Kのストリームをフレーム落ち・ノイズなしで受信しつづけられる環境をブロードバンド接続と想定して書いています。従ってISDN 2Bはブロードバンドの範疇には入れておりません。 T1などの専用線接続もブロードバンドに入るかと思いますが、一般的にブロードバンドと呼ばれる場合には消費者向けのインフラを指している場合が多いです。 蛇足ですが、FOMAなど第三世代の携帯電話は128K超の下りスピードを実現しますから、ワイアレス・ブロードバンドとか呼ばれたりもします。

ブロードバンド専用のコンテンツ

ブロードバンド接続にすればホームページの表示スピードやファイルのダウンロードは劇的に速くなります。でも、ブロードバンドの本当の醍醐味はそこではないと思います。300Kや500Kの接続を前提としたリアルタイムのサービスを使ってこそ、ブロードバンドにするメリットが出てきます。現状ですぐに楽しめるのが、ストリーミング・ビデオやストリーミング・オーディオで広帯域用に配信されているサイトを見ることでしょう。

たとえば広帯域専用のストリーミングビデオや、ストリーミングオーディオで、300K以上を対象に流されているもの。 切手の大きさぐらいの紙芝居のようなモデム経由のストリーミングビデオから、一気にフルスクリーン・フルモーションビデオが見られる世界にグレードアップします。誰もが注目するようになったインターネット、とは言えまだまだ文字中心、あっても低帯域のストリーミングを流すサイトが主流ではありますが、ぼつぼつと高画質のビデオを流すサイトも出てきています。

さて、ブロードバンド接続にしたら実際にどの程度の画像がみられるのかなー。と思われる方も多いと思います。リンクのページに実際に日本語でブロードバンドビデオを流しているサイトの一覧を載せて行きますので、会社などで高速なインターネットにアクセスできる方はぜひ実際に行って見てください。ワタシは初めて300Kのストリーミングを見たときはそれはそれはもう大感激しました。

MP3での比較例を前の方のページでお話しましたが、音楽コンテンツの方は、DSLの帯域幅があればほぼCD音質(128bit MP3)でストリームができるようになります。ビデオの方はというと、MPEG-2(DVD)はおろか、MPEG-1(Video CD)も、たとえ12MのDSLでも流すことはできません。したがって、RealVideoやWindowsMediaなど、ストリーミングに適したビデオフォーマットで広帯域のビデオを見ることになります。パソコンの画面で見る分には画質的にはVHS3倍モードよりやや落ちる程度が標準的な感じです。(実際に大画面のテレビに300Kbpsのコンテンツを映してみると動きの激しい画面ではMPEGノイズが結構目立ち、VHS3倍より画質が落ちる局面が多々あります)

一方、コンテンツに関してややこしい問題が配給元の権利主張です。現状インターネットで映像や音楽を流しているサイトの内容は、オリジナル番組かインディーズモノがほとんどです。これは、レコード会社や映画会社がインターネットの配信に関してまったくもって理解が低いためで、そのせいでインターネットでリアルタイムにTVの再配信などはできないようになってしまっています。ようは、デジタル化されたコンテンツがインターネットに流れることによって不法にコピーされることを恐れて及び腰になっているっちゅうことです。まーどの道同じような調子でのんびりやっていた音楽業界がナプスターやWinMXなどによって、デジタルミュージック配信に真剣にならざるを得ない状況になったのと同じ事がおきるんでしょうけど。DSLのパフォーマンスがあれば、インターネットでテレビ放送が十分見られるのに、海外在住者としては非常に残念なことです。


ブロードバンドコンテンツをTVで見る

DSLをつないで以来、ずっとやりたかったのがテレビで高画質のストリーミング配信を見ること。ついに専用のパソコンを組み立ててテレビにつないでしまいました。ちょっと本サイトの趣旨とずれそうですが、折角だから(なにが)紹介しておきます。
テレビに映っているのはYahoo!ブロードキャストの300Kbps程度のコンテンツです。白枠の中にあるのが自作したテレビパソコンです。省スペースのBook PCケースを買って、家の中にあった部品で組み上げました。テレビ出力がついているので、あとはテレビにつなげればストリーミングビデオをテレビで見られます。

実際にテレビで見たあとに感じたことは「まだテレビにはいま一歩追いついていない」 という点です。やはり現行のWindows MediaやRealVideoベースで300K-500k程度のストリームではVHSの3倍モード程度の画像にしかならず、特に音声に関してはけっこう低いサンプリングレートでエンコードされていることがわかりました。まー、ほとんどの方がパソコンモニタと小型のスピーカーの組み合わせで見ることが普通ですから仕方ないんでしょうか。

って悪いことばかり言ってしまいましたが、TVの大画面で見るブロードバンド放送はやっぱり楽しいです。やっぱり映画とかミュージックビデオは大きな画面でリビングルームでリラックスして見られるほうがいいです。

ちなみに、ワタシの買ったBookPCケースにはこんなリモコンとワイアレスキーボードが付属していて、ソファに座ったままビデオデッキみたいに操作することができます。余談ですが(もうここまで十分余談なような気がする)、こういう使い方をしてみて初めて気になるのが、いちいちマウスを操作して、クリックを何回もしてそのサイトまで行ってやっとプレーヤが立ち上がるということのまだるっこしさです。ボタン一発操作のポータルサイトを誰かつくってくれないもんでしょうか。

お役立ちリンク:

Keaton's Live Guide   リアルガイド  
LYCOSストリーミングガイド
   Yahoo!ブロードキャスト

ストリーミングコンテンツ探しはこのあたりのサイトで・・・。
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