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Teveo GetLiveを使う

常時接続ができるとやりたくなるのが自宅内サーバとライブカメラですねー。モデム接続ではテレホタイムぐらいでしかできなかったライブカメラも、ADSLやFTTHなどの常時接続ができれば24時間立ち上げておくことができるようになります。カメラを上げる方法には間歇的に静止画をキャプチャして更新する方法と、動画をリアルタイムで流す方法がありますが、とりあえずTeveo(英語)っていう会社のフリーのライブカメラソフト(動画)を使った例を紹介します。


TeveoのVidio SuiteはTeveoのホームページからダウン(英語)することができます。他の動画ライブカメラソフトと比べてVidio Suiteの優れている点は、

・タダです
ここまでよくできたソフトがタダであるということ以上に言うことはありません。下の画面がGetlive 2.1のサーバ側で動くソフトです。非常に使いやすい上にカメラサーバとしてひととおりの機能がそろっており大変よくできています。画面上に出ているダイアログは、Teveo.comに登録していない場合には起動時に毎回表示されます。



・入力装置を選ばない

多少相性の問題はあるようですが、ほとんどのUSBカメラとキャプチャカードからの入力に対応しており、それらを使った動画ライブカメラを簡単に立ち上げることができます。
ところで、自分でライブカメラを立ち上げてみて気がついたことがあります。自動露光機能のないカメラだと、屋外など明るさの変化のあるところに設置すると朝方や夕方画面が明るくなりすぎたりします。ちなみにUSBのカメラをVidioSuiteで使った場合はリモートで露出の変更をすることもできますが、いちいち毎回設定を変えるのもめんどくさいですけど。。

・インストールすれば他になにもソフトを使わず、カメラサーバが立ちあがる
ソフト自体にHTTPサーバの機能を搭載しているため、他のサーバソフトなどのインストールは不要です。デフォルトでポート80のHTTPサーバが立ちあがりますから、インストールすればすぐにカメラサーバとして実働が可能です。カメラサーバ以外に簡易webサーバとしても機能しますから、他に面倒なことをしたくない方にはうってつけです。VidioSuiteをインストールすると、
c:\program files\teveolive というディレクトリができますが、このディレクトリが簡易webサーバのルートディレクトリになってます。ここから好きなようにサブディレクトリを作ってホームページやファイルを配置することができます。

・IPやダイナミックDNSからのアクセスのほかに、Teveo社のページ経由でもアクセスができる
実はこの説明、逆説的です。GetLiveはTeveo社のサービスと連動して動くようになっており、Teveo社のページにユーザ登録すると、Teveo社のページ経由でアクセスができるようになります。実は、Teveo社のサービスはDDNSになっており、Teveo社にカメラを登録すると、自動的に自宅内のTeveoサーバに接続する仕組みになっています。登録しない利用に関しては、LAN内での利用という前提になっていますが、固定IPやダイナミックIPをブラウザから入力すればTeveo社のページを経由しないでアクセスできますし、ダイナミックDNSサービスを使えば(別項参照)サブドメイン名付きのカメラサーバを公開できます。実のところTeveo社のデータベースに登録しないでインターネットに公開する使い方は保証されていないようですがウチでは問題なくダイナミックDNS経由で動いています。

・見る側のPCに特別なソフトがいらない
ストリーミング系のソフトだと、見る側にMedia PlayerやRealvideoなどのプレーヤが必要ですが、Teveoの場合はJAVAを使って表示をしているため、JAVAさえ動けば見る側に特殊なソフトは必要ありません。単にブラウザから開ければ画面が表示されます。このためPC以外でもPDAなどでJAVAが使える環境であればカメラ画面を見ることができます。ウチで立ち上げているライブカメラサーバはここにあります(引越しのため現在停止中です)ワタシのメインマシン上で動いているので、よく止まっていたりしますが、よかったら参考までにご覧ください。


ワイアレスカメラを使う

ライブカメラを立ち上げるときに、問題になってくることのひとつが、カメラを設置する場所の近くまで、パソコンを持ってこなければいけないことかと思います。こんなときちょっと便利な製品が、ワイアレスカメラです。ウチのライブカメラではX-10という会社の格安ワイアレスカメラをつかっていますのでちょっとここで紹介しておきます。

左側がワイアレスカメラです。こんなに小さいボディの中にCCDとマイク、2.4GHz帯の送信機が入っています。後ろに見える板状のものがアンテナです。右側が受信機で、カメラからの電波を受信し、通常のビデオ、オーディオジャックへの出力に変換します。どちらもACアダプタで電源を供給しますが、カメラ側はバッテリパックを付けて、単三電池で駆動することもできます。
このカメラ内蔵送信機と、受信機がセットで販売されていますが、お値段はなんと格安で約1万円。残念ながら日本では販売されていませんが、アメリカなら、ここからオンラインで購入することができます
画質ですが、やっぱり安いだけあってカメラ自体の解像感がかなり低いです。電波の方もアナログで送っていますので、隣の部屋までならまずまずきれいに送ってくれますが、距離がはなれてくるとノイズがちょっと載って来ます。 電波の規格は2.3GHz帯を使っていますので、技術的には日本で使用しても問題がない(法律的には電波法には違反しますよ〜。注意)と思いますが、この2.3GHz帯って「電波のゴミバコ」とか呼ばれる、無法地帯的な扱いをされており、いろんな製品が利用するため、運がわるいと、混信がひどすぎて使えなくなります。ワイアレスLANのほか、Bluetoothに対応した製品も2.3GHzを使ってますし、アメリカのコードレス電話(ちょっと高級な奴。安いやつは900MHz帯)も、2.3GHz帯を使ってますので、要注意です。日本で使えるワイアレスカメラはこのサイトとかで売ってますのでご参考まで。


ルータ・ネットワーク機器の購入なら

ライブカメラ関連リンク

 

The Webcam Resource (英語)Windows、Mac、Linuxの他、OS2やJAVA用のライブカメラソフトへのリンク。
WebCam World (英語)ライブカメラ関係のソフト・ハードそのほか莫大な情報量
Webcam Viewers (英語)まだよく調べていないんですが、できのよさそうなライブカメラソフトがあります。ただし有料 $39.95 1時間できれちゃう評価版はここにあります。
システムの窓 ライブカメラ構築に関する様々なページへのリンク。親ページの「世界の窓」には、世界中のライブカメラへのリンクがある。
ハムスターライブ あんまり関係ないような気がしますが、so-netがやっているハムスターのライブカメラ。なごみますのでおすすめ。(笑)

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